子供 制汗剤|使える年齢や使い方をまず確認

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制汗剤を使うことができる年齢に制限はありません。
「人によってそれぞれ違う」という結論になります。

 

市販の制汗剤の多くが、具体的な年齢表示はしていません。
子供に使えるかどうかは、「メーカーのQ&A」などで確認できます。
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代表例をあげてみます。

・お使いいただけますが、乳幼児は肌が安定していないのでおすすめできません。
 また、お子様が使用する際には、保護者の方の指導、監督のもとでお使いください。
(L社)

・1日何回という決まりはありませんが、外出前や汗臭が気になった時にご使用下さい。
 特に年齢の指定はありませんが、おしゃれや体臭を気にしだす小学校高学年位からご使用下さい。
 もし、小さなお子様が使用されるときは保護者の指導のもとでご使用頂ければと思います。
(R社)

このような案内がされています。

 

L社のものは、「乳幼児には使えない」とありますから、「未就学児童は使えない」ということになります。

乳幼児は、乳児と幼児を合わせた呼び名。
乳児は児童福祉法では、生後0日から満1歳未満までの子供。
幼児は、満1歳から小学校就学までの子供。

児童福祉法( 昭和22年12月12日法律第164号) - 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=82060000&dataType=0&pageNo=1
<枠>

 

小学生以上の子供は、「使ううちに何か変わったこと、異常がないか確認しつつ使ってください」ということです。
推奨も、禁止もせず、「使いたいなら注意して自己責任でお願いします」ということです。

 

一方、R社のものは、「小学校高学年から」と回答しています。
こちらは、やや厳しくなっています。

 

例示のように、製品によって差異があります。
必ず使用前にメーカーサイトで対象年齢を確認するのを忘れないでください。
mam

 

もっとはっきり書かれていればいいなと思うのですが、あいまいな表現になるのには理由があります。

 

「市販されている制汗剤はほとんどが医薬品ではない」からです。
生活する上での快適性をフォローするといったレベルの製品です。

 

効果や効能を明示できるのは、医薬品に限られます。

 

医薬品には、

  • ・使用する回数や分量
  • ・使用できる年齢(年代)と使用料
  • ・注意事項

法令に沿って、細かなことが説明書に書き記されています。

 

一般にドラッグストアで求めることができる制汗剤やデオドラントにはそうした記載はありません。
いわば、化粧品のような分類だからです。
だから、「どこでも、誰でも買える」のです。

 

そうしたレベルのものを、ことさら厳密に使用制限したりする必要はないということです。
法令にも反しません。

 

効き目が穏やかで、医薬品のような副作用がほとんど見られないからです。
市販の制汗剤の多くは、一定の年齢以上なら「こども にも使える制汗剤」と考えても大丈夫です。
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小学生 制汗剤|使わないといけない状態なら使うものを探す

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子供さんに制汗剤を使う目的の多くが「ワキガ」に対処するためです。
ただし、小学生の子供さんに制汗剤を使うかどうかは状況によって個人差がかなりあります。

 

小学生の低学年なら、発汗の臭いもさほど気になるレベルではないことがほとんどです。
もし、ワキガであっても、大人のような厳しい臭いがすることは少ないようです。

 

多くの場合、「市販の制汗剤で様子を見ながらで大丈夫」というのが皮膚科医の見解です。

 

ただし、「個人差がとても大きいため、保護者がしっかりと見ていてあげることが最重要ポイント」です。

 

子供 ワキガ いつから

 

子供さんのワキガは、第二次成長期から発達するアクポリン汗腺からの分泌物が原因です。

 

第二次成長期は、おおむね12歳頃から18歳ごろまでの期間をさします。
しかし、最近では、生活の向上もあって8歳頃から始まることもあるとされます。

子供さんによってかなりの開きがあります。

 

こうした成長期から始まる、
・「汗や臭い」が気になりだした
・対処をすることが必要となった
そうしたときが、使い始める年齢となります。

 

「人によって数年単位の差がある」とうことになります。

 

わきが遺伝しなかった人

 

医学的に、「わきがは優勢遺伝する」とされます。

 

・母親、父親のどちらか片方がわきがの場合、50%の確率で遺伝します。
・両親がわきがの場合には80%の確率で遺伝します。

 

もし、子供さんに臭いの問題を見つけた場合、どちらかがわきがであるなら疑ってみることになります。

 

それでも、片方の親がわきがでも、半数は遺伝しない
両親がわきがでも、20%は遺伝しない

 

子供さんに臭いの問題を発見したとき、この数字が頭をよぎるかもしれません。

・うちに限って
・そんなに気にするほどでもないのでは?

問題から逃げたいために先送り思考が始まります。

 

わきがが遺伝しなかった人に何らかの特徴があればチェックすることもできます。
残念ですが、公表されている中にはそのようなもの(論文)は見つかりませんでした。

 

このような場合に人は次のどちらかを選択することが多いです。
最悪を想定して確かめてみる
ことなかれで様子を見る

 

経験のうえで厳しい言い方になりますが、子供さんをどれくらい大事に思うかを自分に問いかけてみてください。

 

わきがの臭いはかなり厳しい」ものがあります。
放置すると「まわりから指摘されたりする」ことになります。

 

「子供は純粋なので、こうしたことがイジメにつながることもある」ようです。

 

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それだけに、子供さんよりもまず保護者が気づいてあげることが一番大切なことになります。
何かあってからでは、子供はなかなか気持ちや心を開いて本当のことを教えてはくれないからです。

 

さらに、小学生からは、集団生活が始まるため、臭いの問題もさらに現実的なものになってきます。

 

これが、高学年に進むとそうはいかなくなることが多くなります。

 

娘 わきが|疑いがあるけどどうしたらいいのか

 

もし、いっしょに過ごす中で、子供さんの体臭が気になったときには、見過ごさずにしっかりと確認してください。

 

子供は不安や悩みを抱え込むことが多いのです。

 

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自分でも気づくくらい脇がにおいます。どうしたらいいのかわかりません。(小5)
脇の汗が多くて、すぐにびっしょりになります、他の人からも丸見えで恥ずかしいです。(小6)

 

こうした悩みを誰にも打ち明けられずに、SNSやネットに頼る。
そうしたことが事態をさらに悪くします。

 

早々解決がみつかるものではありません。
ネットの情報やYouTubeの多くは素人、アマチュアです。

 

医師に相談したりなど、しっかりとした対応は保護者とでないとできないことです。

 

放置しておくと、事態は思わぬ方向にいってしまうこともあります。

 

体育のときに、同級生の男子から「おまえ、臭うよ、くさい」と言われてから気になっています。
もしかすると、わきがでしょうか?
(6年生)

 

bikkuri

 

まだ、他者への配慮や社会的な規律を身に着けていない年齢なので、考えたこと思ったことがすぐに言葉になります。

 

こうした子供の特徴からイジメの問題が発生します。
体臭がきっかけになって起こることも無いとは言い切れません。

 

本人の悩みもどんどん増して、深くなっていきます。

 

また、対処してはいるものの、カバーできない状態になってくることもあります。

★市販のものをいろいろ取り換えてみていますがどれも長くはもとちません。
体育の後にはもとに戻ってしまいます。
でも、制汗剤などは学校に持ち込み禁止で学校では何もできません。
(小6)

 

悩み相談に寄せられるものをみると、とても深刻です。

 

子供にワキガ 伝える|伝え方のルールは愛情

 

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蓋思考では、いつもこう思います。

小学生にはまだ制汗剤なんていらないのでは?
子供は運動するし汗をかく量も多いし、みんな同じでは?

 

そうした、「保護者の思い込みが、上記のような悩みを抱えた子供を作り出す原因」になっています。

 

大切なのは、コミュニケーションです。

 

登校したあとのことは知ることができません。
回数の少ない先生との面談を利用するだけでは現状の把握は不十分です。

 

折につけ、子供さんと会話しすることで情報を得ることがポイントです。
今の状態や気持ちを根気よく聞き出す作業から対策案も生まれます。

 

ここで大事なことは、保護者が子供さんの味方だという姿勢です。

 

支援する姿勢がより重要です。
そこから、よりぴったりな制汗剤を探すことにつながったりもします。

 

その積み重ねによって、「ここまでできた!」っていうところまで行くことができると思います。
その時には、悩みもすっかりと解決していると思います。

 

また、事情を担当教諭に相談しておくことで、一定の配慮も期待できます。
学校の規則を緩和してもらえるなど、何かしらできることも出てくるはずです。


制汗剤 安全 おすすめ|子供にも安全なものは何に注意をすればいい?

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わきがの相談をすると、とりあえず医師が家庭でもできるケアとしてすすめるのは次の方法です。

 

・シャワーでよく洗い流す
・脇の下を濡れたおしぼりで拭く
・わき毛があれば剃る
・市販の制汗剤もある程度は期待できる(医師らしい言い回しです)

 

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でも、ちょっと変ですよね。
おすすめされたケアができるのは、登校前の朝、帰宅後の夜だけです。

 

でも、「臭いが気になるのは日中」です。
集団の中で社会的な活動をするのも日中です。

 

日中にできないケアは、事実上役に立たないのです。
これは、経験上から断言できます。

 

医師がどれだけすすめても、できないものはできません。

 

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子供は大人よりも制約が多い

 

子供さんが小学校へあがってしまうと、毎日の生活は時間割で拘束されます。
自由にはなりません。

 

学校内では、先にすすめられた方法のすべてが実行不可能なのです。
だからみんな困って悩んでいるのです。

 

現実的な解決策の例

 

こうした理由があるので、最終的には、子供も使える「制汗剤 安全 おすすめ」のものを探して使うことになります。

 

・小学校低学年から幼稚園、保育園児ならミョウバン水のケア。
・制汗剤を使える年齢なら市販のものを試して合うものを探す
・ワキガが怪しまれるほどの厳しい臭いなら「子供のワキガ専用のアイテム」を選びます。

 

医師に相談してみると、低年齢の場合は「ミョウバン」をすすめられることがあります。

 

・ミョウバンは、「天然アルム石」を原料にしたものです。
・ミョウバン自体は自然由来のものです。
野菜のアク抜き用材としても使われています。

 

ミョウバンには、毛穴を絞める作用や殺菌作用があります。
古くから汗対策用の成分として用いられてきたものです。
それだけに、安全性も実証されています。

 

ワキガの手術までの間、ミョウバンでケアするようにアドバイスする医師もいます。
これなら安心して子供さんにも使うことができます。ミ

 

ただ、普通のドラッグストアには置いてないかもしれません。
薬剤師さんがいる町のお薬屋さんならあるかもしれません。
ネットでも簡単に手に入るので利用するのも良い方法です。

 

【参考】ミョウバン水の作り方
材 料:焼きミョウバン50g(生ミョウバンの場合は75g)
水道水:1.5リットル
・ミョウバンを水道水を入れたペットボトルなどに入れて溶かします。
・完全に溶けるまで2〜3日かかるときもあります。
・無色透明で残留物が沈殿していないようになるまで、冷暗所に置いておきます。

 

乳幼児から小学校低学年で臭いが厳しくないときは、このミョウバン水で臭う部位を拭きます。

 

ミョウバン水はアトピーのケアにも使われているほど肌に優しいもの。
安心して使うことができます。
幼児の肌にも使えます。

 

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制汗剤 おすすめとリスク

 

そして、臭いがきつく厳しくなってきたときは、市販の制汗剤を試してみます。
ここで注意したいことは、「制汗剤とデオドラント(剤)は働きが別のもの」だということです。

 

制汗剤は、汗腺に働いて汗自体を抑え込むもの。
デオドラントは、臭いの原因となる細菌を抑えるものです。

 

制汗剤は、体に対して働き、デオドラントは細菌に対して働きます。

 

制汗剤をを選ぶときに注意したいのが、使われている成分です。

 

制汗剤の多くに「塩化アルミニウム」が使われています。

 

有効性は医学でも認められており、

汗腺に炎症を起こして閉塞させて発汗を抑制する作用があります。
効果は一過性で、継続的な使用が必要ですが、高い有効性が報告されています。
日本皮膚科学会が作成した『原発性局所多汗症診療ガイドライン』でも手掌多汗症の治療に使うことが推薦されています。

 

反面、危険性も指摘されています。
塩化アルミニウム化合物に含まれるクロルヒドロキシアルミニウムという物質は、乳がんの原因になると疑われています。

 

アメリカ合衆国において、塩化アルミニウムを使ったものに発がん性があると確認されて問題化した経緯があります。
そうしたこともあって、特に女子の場合には敬遠されることも多い成分です。

 

使用上の注意点もあります。

★ヒリヒリ感、かゆみ、発疹が生じたときはすぐに使用をやめ、塗布部位を十分に洗い流してください。
 特にワキの下など皮膚が薄いところへの使用には注意が必要です。
★長時間、長期間の連続使用は、肌トラブルの原因になります。
 朝つけたなら、夜は洗い流して使わない
★改善が感じられたら、使用量や使用頻度を減らします。

医療用のものはこうした注意が必要とされています。

 

市販品は成分量も少ないため、ここまでの注意は不要かもしれません。
知識として覚えておいて、何かのときに引き出してください。

 

制汗剤 オーガニック

 

最近では、「アルミニウムフリー 制汗剤」とか、「制汗剤 オーガニック」仕様といったものが人気を集めています。

 

  • ・ミョウバンを使ったもの
  • ・原料として植物を使ったもの

そうしたものも多く発売されています。

 

どれもが自然由来の原料を使用していることをうたっています。
また、パラペンや鉱物脂など広い範囲のアレルゲン、刺激物を不使用としているものもあります。

 

コスメの敏感肌用と似ていますね。

 

もし、肌が弱い、市販の制汗剤を使ってトラブルがあったというときは、こうしたオーガニック制汗剤を検討すると良いです。

 

自然由来だからといって安全ではない

 

だからといって、自然原料を使ったものなら何でも安全、安心ということでもありません。

 

アレルギー物質は、自然由来のもにも多く存在するからです。

 

・卵
・小麦
など、ごく普通の食物原料でもアレルギーは起こります。

 

ニュースでも、食物アレルギーが原因で哀しい事故が起きたということを見聞きします。

 

子供に安全なデオドラントを選ぶとなると、こうした自然原料のアレルギーにも注意が必要になります。
普段の生活から、何かに過敏なことはないか。
こうした子供さんへの知識でしっかりと安全を確保することが大事です。


こども にも使える 制汗剤 はどんなものがある

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子供にも使える制汗剤として、市販品の多くの大人用制汗剤がそのまま使えます。

 

制汗剤は、汗を一時的に止めてしまうものです。
多くは、体の特定部位の汗を減らすために使われます。
最も多いのが「脇の汗を止める」ためです。

 

それが
・子供さんの体や健康に悪い影響を与えないか
・子供にも使ってよいものかどうか
が心配になります。

 

でも、そんな心配はほとんどいらないようです。

 

例えば、「わき」の汗を止めたからといって体や健康に良くない影響を与えるとまでは考えられていません。

 

”脇の下の汗は、汗全体の1%ほどにすぎず、ほとんど体に影響はないとされます。
また、脇の下の汗は、体温調節目的というよりも、精神的な理由によるものが多いとされます。
こうしたことから、脇の下に限れば、「1%の汗をコントロールすることで快適に生活できるメリットの方が大きい」のです。
(出典: 汗とニオイのお悩み相談室 https://www.banbanban.jp LION Co.)”

 

ただし、だからといって、全身に使うようなことは避けた方が良いでしょう。

 

おそらく、製品にもなにかしらの案内が書かれていると思います。
製品の利用目的を超えて使うことは避けたほうが無難です。


子供が使える市販の制汗剤

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まずスタートとして使い始めるために、市販の制汗剤でポピュラーなもの、人気のあるものを確認します。

 

リフレア

 

リフレアは、老舗メンソレータムから出ている「制汗・デオドラント」クリームです。
リフレアには大きく3つの特徴があります。

 

@高密着持続処方

殺菌成分と制汗成分の両方を含んだクリームです。
このクリームが長くしっかりと密着するようになっています。
こうすることで、制汗、殺菌の持続時間が長くなっています。

 

Aニオイの元にW殺菌

特に脇のニオイを考えた2つの成分を制汗剤に配合。
(ベンザルコニウム塩化物、イソプロピルメチルフェノール)

 

B忙しい朝でもラクチン

朝、出かける衣服に着替える前に、塗るだけ。
ベタつきがなくサラッとしているのでサッとできるのがポイント。
忙しい朝でも簡単にできて時短。

 

リフレアは、デオドラントと制汗剤がいっしょになった便利なものです。
ロール型、ジェル、クリームなど使うシーンに応じたタイプがあります。
特に、脇のニオイが気になる子供さんにはおすすめできる制汗剤です。

 

持続性が高くて、朝塗れば終日安心できるクリーム型がいちばんオススメです。

 

クリーム型の使用感として、
・クリームは塗ったあとのしっかり感がある
・サラッとしていてベタつきは少ない
・汗や体温変化で流れるような感覚はなし
・ひんやり感があって爽やか
・香りがなく学校でも使える
そんなところが良さを感じるポイントです。

 

長く薬用クリームを扱っているメーカーさん。
製品の使いごこちも良くて、信頼度や安心感かはかなり高いです。

 

気になるお値段も1,000円台からと、かなり求めやすいクリームです。

 

普通に朝と夜の入浴後、就寝前に使うと1月程度でなくなります。
運動があるときは多めに塗ったりすることもあるのであくまで目安です。

 

休日の屋外活動など、お出かけが多い子供さんは、もっと早くなくなるかも知れません。
1,000円ちょっとなので、2つくらい買って置いておくのも良い方法ですね。

 

ただし、注意点として、
・小学生高学年からの使用を推奨
・イソプロピルメチルフェノールは過敏症肌には注意が必要
(厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/01/s0117-9d35.html)

 

肌が弱い低年齢の子供には、様子を見ながらゆっくりと使うことが望ましいようです。
ただし、これまで大きな事象が起きていることはありません(公に知られていません)。

 

 

メンソレータム リフレア デオドラントジェル(48g)【spts12】【リフレア】

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感想(2件)

 

 

デオナチュレ

 

デオナチュレは、ミョウバンの結晶である「天然アルム石」を原料とする焼「焼ミョウバン」を使った制汗剤、デオドラントです。

 

この記事でも取り上げたように、焼きミョウバンは「わきが」などのニオイ対策に効果的な自然由来の成分です。
毛穴を引き締めて汗を抑える、臭いを造る雑菌類の繁殖を抑える効果があります。

 

そんなデオナチュレには3つの大きな特徴があります。

@天然アルム石由来の焼ミョウバン配合

臭いケアの代表的な成分で、医師もすすめる焼ミョウバンの力による制汗、殺菌。
特に、デリケートな肌やアレルギーが怖い肌にも安心。
(有効成分:焼ミョウバン、イソプロピルメチルフェノール)

 

A朝塗り1回で夜まで持続

気になる部位に直接塗ることで、肌に密着浸透した成分が長時間持続。
塗り直す手間が省けます。

 

Bベタつき、白残りしにくい

サラリとした使用感で、塗り心地も爽やか。
肌になじむため、成分が白く残りにくい。

 

デオナチュレは、制汗デオドラント部門で「6年連続売上No,1」の人気商品です。

 

「ソフトストーン、クリスタルストーン」などのスティック型の直塗りタイプ。
「さらさらクリーム」などわきがのケアにも良いクリームタイプなどがあります。

 

持ち運べて手軽に塗れるスティックタイプが人気です。
日に何度も塗れない子供には、しっかりと塗れて浸透密着するクリーム型もおすすめです。

 

スティック型の使用感として、
・スティックのりを使うような簡単で部位に触らず清潔に塗れる
・溶けてべったりというような重さが無い
・塗ったあとのヌルヌルした肌ざわりも無い
・無香料で香りがなく学校でも使える

そんなところが良さを感じるポイントです。

 

制汗・デオドラントでは有名なメーカーさん。
製品の使い勝手が良いのが人気のポイントです。

 

簡単に手に入る制汗剤・デオドラントの中では、口コミやユーザ評価もかなり高くなっています。
ただし、どちらかというと、「制汗よりも消臭に高評価が多い」傾向があります。

 

多汗な子供さんは、汗が止まるまでの実感は得られないかもしれません。

 

気になるお値段も1,000円未満からと、かなり求めやすいクリームです。
通販でも990円くらいからと安価。
気軽に試してみることができるアイテムです。

 

丁寧に両脇に5〜6回の回し塗りで1月程度でなくなります。
また、多汗な人で日中も塗りなおすケアをすると意外に早くなくなります。

 

注意点として、イソプロピルメチルフェノールも入っています。

先のリフレア同様、敏感肌や年齢のいかない子供さんには注意が必要です。

 

また、使い方の注意点として、「スティックを伸ばし過ぎたまま塗ると折れる」ことがあります。
塗るときは、スティック部分が1cm程度出ていればOKです。

 

 

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感想(3件)

 

 

クリーンエイジ デオドラント

 

今ネットで注目されている制汗・デオドラントのブランドです。

 

ポーランドの母親が、思春期からの子供に使える最適なデオドラントが必要として開発したものです。

 

アルミニウムやBPA不使用。
オーガニック認証、ビーガン認証、などを取得しています。

 

(※ビーガン認証:動物性の原料を使わず天然由来成分のみでつくられ、動物実験も行わないもの。
日本では、イオングループが化粧品「ヴィーガン スタイル」で認証を取得している。
【日本経済新聞プレスリリース】
https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP533435_X20C20A4000000/)

 

子供に制汗剤、デオドラントを使わせたいけど、安全性が心配というママから注目を集めています。

 

もともと、わきがは欧米人に多い症状です。
肉食で乳製品なども多く食べること。
シャワー主体で、日本人のように長くお湯につかることが無い生活習慣。
いろいろなことが重なって、どうしても子供の頃から体臭がきつくなります。

 

そうしたことから、特にわきがのような症状がなくとも、エチケットとしてデオドラントを使う習慣があります。

 

香水がフランスなどで盛んになったように、古くから体臭に対するケアを取り入れてきた文化的な背景があります。

 

スメルハラスメントという概念も輸入されてきました。

 

今現在、クリーンエイジ デオドラントは国内で入手することはできないようです。
そうした憧れや貴重感も手伝って、注目されているというのが実態です。

 

個人的には、国内製品でもより子供向けの優れたものがあるのでそちらがおすすめです。

 

これは、コスメの分野では良く起きていることですが、「日本人に合わない」、「肌トラブルになった」という外国製品は幾つもあります
・韓国コスメ被害
・アメリカ製コスメの色素沈着
そうしたことは、しばしば耳にします。

 

どちらも、輸入品によるものが多いのが特徴です。

 

また、「海外の製品はは成分の配合量がかなり多めのものが多い」のも特徴です。
美白コスメのハイドロキノンなども、「国内では石が処方する配合量と同じくらいのものが市販」されています。

 

有効な成分、特に化合物には必ずといっていいほどリスクも存在します。
そうしたこともあって、国内では、「医薬部外品」、「医薬品」といった分類をしています。

 

ところが、輸入品の中にはそれを逸脱するようなものもあります。
ここが怖い所です。

 

また、ハーブ類などの自然由来のものにも注意が必要です。

 

日本では「和漢生薬」という、漢方と組み合わせた自然薬が長く使われてきました。
それにも、副作用的なものが存在します。
誰でも作って飲めるものではありません。

 

同じように欧米でもハーブ類を使った民間療法が存在します。
そうした背景を持つ欧米のオーガニック製品は、わたしたち日本人の体質に合わないこともしばしばあります。

 

本来、敏感肌によとされる成分のコスメで赤くなったりすることもあります。

 

オーガニックという言葉と響きだけで、安心と安全を任せてしまうのはやはりリスクがあります。

 

ここで紹介した3種のアイテムは、ネットでもっとも多く検索されているものです。
国内製品のリフレとデオナチュレは薬用(医薬部外品)です。

 

「薬用」と表示されている商品は、化粧品と同様に日常のお手入れにお使いいただくものと考えてください。

 

「薬用」とは、「医薬部外品」ということで、「医薬品」とは違います。
「医薬部外品」は、[防止・衛生]を目的としており、「医薬品」は[治療]を目的としています。
例えば、医薬品クリームには、「かゆみを抑える」など「医薬部外品」では認められない効果・効能も認められています。
(出典:花王「お肌ナビ」www.kao.com ? binkanhada ? ingredient_01_02)

 

 


子供にワキガ 伝える

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子供にわきがを伝えるのは、なかなか難しいものです。
病気でもありませんし、臭い以外には健康上も生活上も何も問題ありません。

 

人との交わり、コミュニケーションの問題なので、幼い知識では十分理解するのは難しいかも知れません。

 

また、必要以上に深刻に受けとめられると神経質になってしまい、精神面で影響がでないとも限りません。

 

子供には、
・対処法がある解決できる問題であること
・日常生活で気を付けていれば大丈夫なこと
・保護者がいっしょになってお手入れをすすめていく姿勢を見せる
このようなことがポイントになります。

 

わきがは成長とともに臭いが厳しくなっていきます。
最初は気にしていなくても、やがて自分でも不安や心配になる時がきます。

 

子供の唯一いちばんの頼りは保護者です。
保護者がしっかりした姿勢でいれば、子供さんも不安なく取り組んでいけます。

 

個人的な経験では、「計画を立てて安心させること」をおすすめします。

 

人間はどうしても目の前のことに気持ちが傾きます。
夏場などで臭いが厳しくなり、いらだつこともあるかもしれません。

 

お手入れしても臭いがうまく消えない、日に何回か手入れするようになるかもしれません。
そうなると自暴自棄になったり、反抗期が重なって感情的になり過ぎたりという事態も起きうることです。

 

そうしたことに備えるためにも、
・今はどんなことをしていくのか
・厳しくなった場合にはどんな方法を考えているのか
・根本的に解決するにはどうするのか、いつするのか

 

仮でも良いので計画を示してあげることで、不安はかなり解消されます。

 

希望が持てないことを続けるのは、大人でも難しいものです。


子供 わきが 市販

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子供がわきがではないかと疑うとき、保護者も岐路にた立つことになります。

 

この記事でも書いてきたとおり、「ドラッグストアで買えるような市販品では対処できなくなる」からです。

 

もう一度確認しますが、「ドラッグストアで買える制汗剤やデオドラントは、化粧品の域を出ないものです」
いわゆる「エチケット製品」です。

 

当然ですが、「制汗や消臭を公に効果として表示することはできません」
医薬品ではないからです。

 

また、効き目も一時的なものです。
一度つければ終日ずっと快適というようなものではありません。

 

もし、そうしたものが必要なら、医者に診てもらうべきです。
・わきがは自分ケアでは治すことができません。
・アクポリン腺を切除するなどの処置が必要なものです。

 

それでも、時間や環境の問題から、自分でなんとかケアを続けていくしかない場合もあります。

 

嫌なことに、アクポリン腺は第二次成長期の間ずっと発達します。
早い段階で切除しても、残った組織が再び発達して再発することもあります。

 

できれば、第二次成長期を経た時に根本的な治療をしたいものです。

 

そうなると頼れるものは何か?ということになります。

 

こうした大きな問題と需要から、最近では「子供専用のわきがアイテム」が多く出まわっていて人気になっています。
大手の制約メーカーから専門メーカーまで、選択肢が増えています。

 

先に書いたように、就学している子供は時間的な自由度があまりありません。
ですから、持続性があって、しっかりと制汗、消臭できるもの。
一度塗ればほぼ終日問題なく過ごせるような機能が高いものがどうしても必要になります。

 

こうした要求を満たすのが、わきがの子供専用の市販製品です。

 

・配合成分が子供の体を考えたものになっている
・朝塗ればその日ずっと制汗、消臭効果が持続する

そうした優れた製品があります。

 

結果も良好で、普通の市販品を使っていたころと比べるて「90%程度の子供さんが満足という評価」です。

 

専用アイテムだからできる好結果、高満足度になっています。

 

デメリットとしては、価格が高いことがあります。
市販のエチケット用品なら1,000以下でも手に入ります。
それに比べて子供専用のものは数千円とかなり高めです。

 

 

こうしたことから、まず最初は普通のものから始める方が多いようです。
しかし、それはすぐに無駄とわかります。

 

子供とはいえ、わきがの臭いは普通の臭いとは比べ物にならないほど厳しいからです。

 

そうなって初めていろいろと探し出す保護者の方も多いのが実際のところです。
でも、その間、子供さんはつらい思いや、不安を抱えて過ごすことになります。


子供 ワキガ 制汗剤

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制汗剤は、形状によって、
・スプレー式
・ロールタイプ
などがあります。

 

状態によって、
・化粧水タイプ
・クリーム
・パウダー状
・乳液状
などがあります。

 

手軽さの点で勝るスプレー式で、パウダー状の成分を塗布するものがいちばん多いタイプです。
どこでも、いつでも簡単にケアできるからです。

 

しかし、子供用となると、ちょっと事情が違ってきます。

 

子供専用だけに、
・子供の日常生活の負担にならない
・制汗もデオドラントもできる
・市販のものよりも効果時間が長い
より簡単で便利に造られているのが特徴です。

 

おまけに、子供はよく動き回ります。
その分汗を多くかきます。
また、若い分だけ新陳代謝も活発です。

 

クリームタイプなら、
・皮膚全体を覆って蓋ができる
・浸透力によっって皮膚になじむ
・液体や粉よりも長時間皮膚にとどまって効果を持続できる
こうした利点があります。

 

最近の子供用デオドラントでは、朝塗布すれば、その日一日中持続するものが多くなっています。

 

子供用の専用デオドラントが注目されて人気があるのは、こうした理由もあるようです。

 

そうしたことから、子供用デオドラントはクリーム状のものが主流です。

 

しかも、どれを選べばいいのかという問題もあります。
製品の情報だけではなかなか判断がつきません。

 

こうした状況を経験したこともあって、このサイトでは「おすすめ」をランキングにしてまとめてあります。

 

どれが子供さんに合うかはわかりませんが、どれもが、少なくとも期待外れの製品ではありません。
いくつか試してみる中で効果があるものに出会うこともあります。

 

参考にしていだだければ嬉しいです。

 


まとめ

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子供さんの制汗剤が必要なシーンは、2つ想定されます。

 

まず、汗が臭う場合、もう一つが「ワキガが怪しまれる場合」です。
運動クラブなどで汗を多くかく子供さんは、やはり他の子供んさんよりも体臭も目立ちます。

 

でも、それは当然のことなので、何か対処するというよりも、臭いだけをなんとか抑えることで解決できます。
・洗剤に香料付きのものを使う
・汗を上手に逃がす下着を使う。
いろいろできることはあります。

 

一方、子供さんがワキガである、疑われるような場合には、簡単ではありません。

 

臭いの原因であるアクポリン腺はどんどん発達します。
それに伴って臭いも大きくなります。やがては周囲から気づかれたり、何か言われたりと、心配な状況も想定されます。

 

こうしたことから、子供さんの制汗剤選びは、まず今の臭いの状況がどんなものなのかをしっかりと確認したうえで判断することから始めることが大切になります。

 

もし、ご両親のどちらかがワキガである場合、優性遺伝で50%の確率で子供さんもワキガになります。
加えて、子供さんの耳垢が湿っているなら要注意です。
将来ワキガになることがかなりの確率で想定されます。

 

ワキガは、年齢にして12歳頃から始まる、第二次成長期によって発症します。
発育の良い現代っ子は、7歳から8歳頃からその傾向が始まるとも言われています。

 

子供さんがワキガの要素を持っているなら、普通の市販している制汗剤では抑えられなくなります。

 

「ワキガの臭いは、市販のデオドラントで押さえきれるほど簡単で軽微なものではない」からです。

 

こうした子供さんには、「子供専用のわきが制汗剤・デオドラント」が人気です。
使ってみた満足度も90%程度ととても高い評価を得ています。

 

子供さんが安心して毎日を過ごすためには、こうした専用のものを検討することも大事になります。